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サービス接遇検定3級 実務技能 練習問題 第4問: 次は、贈答品の表書きとその用途の組み合わせである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。

問題 4 / 8あと 1 問で 60% の位置
初級実務技能

次は、贈答品の表書きとその用途の組み合わせである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 寸志 = 目上の人へのお礼に使う表書き

肢5が不適当です。「寸志」は「わずかな気持ち」という意味のへりくだった表書きで、目上の人から目下の人へ渡す心づけなどに使い、目上の人へのお礼には用いません。目上の人へは「御礼」とします。肢1の御礼、肢2の御祝、肢3の御見舞、肢4の内祝は、いずれも正しい組み合わせです。

関連キーワード: 表書き・御礼・御祝・内祝・寸志

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