潜水士 高気圧障害 練習問題 第40問: 酸素中毒について示されている記述として正しいものはどれか。
酸素中毒について示されている記述として正しいものはどれか。
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正解: 3. 急性酸素中毒の発症による痙攣により溺水のおそれがあり、慢性酸素中毒では肺機能の低下が生じる
正解は3です。急性酸素中毒では痙攣を起こして溺水するおそれがあり、慢性酸素中毒では肺機能の低下が生じるとされています。1は急性と慢性を入れ替えた記述です。慢性酸素中毒に備えて健康診断で肺活量を測定し、その結果が著しく減少している場合には精密検査が望ましいとされているのも、この肺機能への影響に対応するものです。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則改正検討会報告書(平成26年2月21日)
関連キーワード: 急性酸素中毒・慢性酸素中毒・痙攣・溺水・肺機能
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