潜水士 高気圧障害 練習問題 第29問: 聴器及び副鼻腔の障害について示されている発生の条件はどれか。
聴器及び副鼻腔の障害について示されている発生の条件はどれか。
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正解: 5. おおむね水深3メートル以上で、主として加圧時に生じる
正解は5です。聴器及び副鼻腔の障害は、おおむねゲージ圧0.3キログラム毎平方センチメートル又は水深3メートル以上で、主として加圧時に疼痛を生じ、減圧後に症状が現れるとされています。減圧中又は減圧後に生じる減圧症とは異なり、圧力が上がる過程で起こる点が最大の違いです。浅い水深でも起こりうることもあわせて押さえてください。
根拠法令: 昭和36年5月8日 基発第415号
関連キーワード: 聴器・副鼻腔・加圧時・水深3メートル
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