潜水士 高気圧障害 練習問題 第29問: 昭和36年基発第415号の疾病認定に関する記載について、聴器及び副鼻腔の障害について示されている発生の条件はどれか。
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上級推定正答率 約 37%
昭和36年基発第415号の疾病認定に関する記載について、聴器及び副鼻腔の障害について示されている発生の条件はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. おおむね水深3メートル以上で、主として加圧時に生じる
正解は5です。聴器及び副鼻腔の障害は、おおむねゲージ圧0.3キログラム毎平方センチメートル又は水深3メートル以上で、主として加圧時に疼痛を生じ、減圧後に症状が現れるとされています。減圧中又は減圧後に生じる減圧症とは異なり、圧力が上がる過程で起こる点が最大の違いです。浅い水深でも起こりうることもあわせて押さえてください。 ここで問う数値・時期は同通知の認定上の記載であり、それより浅い水深や遅い時期なら疾病を否定できるという医学的な限界を示すものではない。
根拠・参照資料: 昭和36年5月8日 基発第415号
関連キーワード: 潜水士試験・kouatsu-shougai・確認演習・聴器・副鼻腔・加圧時・水深3メートル
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