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潜水士 高気圧障害 練習問題 第17問: 酸素ばく露量を合計する対象となる区間はどれか。

問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
上級高気圧障害

酸素ばく露量を合計する対象となる区間はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 平均酸素分圧が50キロパスカルを超える区間

正解は4です。酸素ばく露量は、平均酸素分圧が50キロパスカルを超える区間に限って合計します。酸素分圧が人体に有害とされるのが50キロパスカル以上とされているためで、それ以下の区間は積算の対象になりません。5の160キロパスカルは分圧そのものの上限であって、積算の対象を決める値ではありません。

根拠法令: 平成26年厚生労働省告示第457号

関連キーワード: 酸素ばく露量・50キロパスカル・平均酸素分圧・区間

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