潜水士 高気圧障害 練習問題 第2問: 高気圧障害のうち減圧症に含まれるものとして示されているものはどれか。
問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
中級高気圧障害難易度目安 約 52%
高気圧障害のうち減圧症に含まれるものとして示されているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 潜水病及び潜かん病
正解は4です。減圧症には潜水病及び潜かん病が含まれます。潜水作業で生じるものが潜水病、潜函工法などの高圧室内業務で生じるものが潜かん病で、圧力が下がる過程で生じるという点で同じ疾病です。1の空気塞栓症及び骨壊死は、減圧症ではなくその他の高気圧による健康障害に位置づけられています。
根拠法令: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 減圧症・潜水病・潜かん病・高気圧障害
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士 予想問題 160 問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 160 問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。
- エックス線
エックス線作業主任者 予想問題 160 問の使い方|管理 30 点をどう守るかで合否が決まる
エックス線作業主任者は 4 科目 40 問で科目ごとに配点が違い(30・20・25・25)、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。合格率 45.7% と安全衛生系では低めの試験です。予想問題 160 問で管理科目の失点を先に見つけ、得点ベースで合否判定する運用法をまとめました。

