潜水士 関係法令 練習問題 第24問: 高気圧作業安全衛生規則第44条第1項第1号により、再圧室についてその日の使用を開始する前に作動状況を点検しなければならない設備の組合せはどれか。
高気圧作業安全衛生規則第44条第1項第1号により、再圧室についてその日の使用を開始する前に作動状況を点検しなければならない設備の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 送気設備、排気設備、通話装置及び警報装置
正解は4です。同号は、その日の使用を開始する前に送気設備、排気設備、通話装置及び警報装置の4つについて作動状況を点検することを求めています。3のように電路や配線まで含むのは第45条の1月をこえない期間ごとの点検であって、使用開始前の点検ではありません。項目数が4つか6つかで両者を区別してください。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第44条第1項
関連キーワード: 高圧則・再圧室・使用開始前の点検・警報装置・第44条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士 予想問題 160 問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 160 問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。
- エックス線
エックス線作業主任者 予想問題 160 問の使い方|管理 30 点をどう守るかで合否が決まる
エックス線作業主任者は 4 科目 40 問で科目ごとに配点が違い(30・20・25・25)、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。合格率 45.7% と安全衛生系では低めの試験です。予想問題 160 問で管理科目の失点を先に見つけ、得点ベースで合否判定する運用法をまとめました。

