製菓衛生師試験 衛生法規 練習問題 第13問: 指定試験機関の役員又は職員が、試験事務に関して知り得た秘密を漏らした場合の罰則はどれか。
指定試験機関の役員又は職員が、試験事務に関して知り得た秘密を漏らした場合の罰則はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金
製菓衛生師法第4条第3項は「指定試験機関の役員若しくは職員又はこれらの職にあつた者は、試験事務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない」と定め、同法第10条の2がこれに違反した者を「一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する」としています。義務は在職中だけでなく退職後にも及ぶ点がポイントです。名称の使用制限違反の罰則(第11条・30万円以下の罰金)と取り違えないようにします。
根拠法令: 製菓衛生師法第10条の2
関連キーワード: 製菓衛生師法第10条の2・守秘義務・指定試験機関
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 製菓衛生師
製菓衛生師の勉強法|独学の手順・勉強時間・各分野の対策を解説
製菓衛生師試験に独学で合格するための勉強法を、テキストと問題集の使い方・勉強時間の目安・配点の大きい分野の優先順位・働きながら続けるコツまで具体的に整理。食品衛生学と製菓理論を軸に、製菓実技の選択分野も含めて全分野を仕上げる進め方を、忙しい人でも無理なく実践できる形で解説します。
- 製菓衛生師
製菓衛生師の合格率と難易度|全国67.8%・都道府県別の差と落ちない対策
製菓衛生師試験の合格率は全国67.8% (令和7年度・受験7,183人/合格4,870人)。東京65.6%・関西広域連合72.3%など都道府県別データ、合計6割+足切りの合格基準、難易度と落ちない対策を公式情報で解説。
- 製菓衛生師
製菓衛生師の受験資格|養成施設と実務経験2年の条件を解説
製菓衛生師試験の受験資格を、養成施設ルート (1年以上) と実務経験ルート (菓子製造業2年以上) の2つに整理。実務経験はアルバイトでも通算できるのか、どんな職場が菓子製造業に当たるのか、調理師と違い養成施設卒でも試験が必要な点まで、受験できるか不安な人向けにやさしく解説します。


