二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第53問: 路線バスの運転者がラジオで聞く緊急地震速報は、気象庁が、予想される地震動の大きさがおおむね震度6弱以上である場合などに発表するものである。
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中級推定正答率 約 58%
路線バスの運転者がラジオで聞く緊急地震速報は、気象庁が、予想される地震動の大きさがおおむね震度6弱以上である場合などに発表するものである。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第10章第3節2は、緊急地震速報について「気象庁が、予想される地震動の大きさがおおむね震度5弱以上である場合などに、震度4以上を予想した区域などを、その揺れが来る前に発表するもの」としています。発表の目安は震度6弱以上ではなく、おおむね震度5弱以上です。発表の目安の「5弱以上」と、対象となる区域の「震度4以上」という二つの数字を取り違えないようにしましょう。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第10章第3節2
関連キーワード: 緊急地震速報・気象庁・震度5弱・災害
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