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二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第40問: 教則で、夜間に道路を通行するときは室内灯をつけることとされているのは路線バスで、貸切の観光バスはこの心得に挙げられていない。

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中級

教則で、夜間に道路を通行するときは室内灯をつけることとされているのは路線バスで、貸切の観光バスはこの心得に挙げられていない。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい。教則 第9章2(1)は「路線バスは、夜間、道路を通行するときは、室内灯をつけること」としており、この心得で挙げられているのは路線バスです。道路交通法施行令第18条第1項第1号も、室内照明灯を「法第二十七条の乗合自動車に限る」としています。一方、第6章第3節2(5)は「室内灯は、バスのほかは、走行中につけないようにしましよう」としているので、貸切の観光バスが室内灯をつけて走ること自体は差し支えありません。つけることが心得とされるのは路線バスだと押さえましょう。

根拠・参照資料: 道路交通法第52条第1項、道路交通法施行令第18条第1項第1号、交通の方法に関する教則第9章2(1)・第6章第3節2(5)

関連キーワード: 室内灯・路線バス・貸切バス・夜間

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