認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第28問: 高齢者虐待防止法第25条の定めにより、毎年度、養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況やとった措置などを公表する者として、適切なものを1つ選べ。
認知症ケアにおける社会資源
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第28問
高齢者虐待防止法第25条の定めにより、毎年度、養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況やとった措置などを公表する者として、適切なものを1つ選べ。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 都道府県知事
「都道府県知事」が適切です。高齢者虐待防止法第25条は、都道府県知事は、毎年度、養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況、養介護施設従事者等による高齢者虐待があった場合にとった措置その他厚生労働省令で定める事項を公表するものとしています。
この条文が公表の主体として定めているのは都道府県知事だけで、市町村長、地域包括支援センターの長、都道府県社会福祉協議会、地方社会福祉審議会は第25条の公表の主体ではありません。また、第25条が公表の対象としているのは養介護施設従事者等による虐待で、養護者による虐待の状況ではない点も押さえておきましょう。
根拠・参照資料: 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律 第25条
関連キーワード: 高齢者虐待防止法・公表・養介護施設従事者等・都道府県知事
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