認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアの基礎 練習問題 第5問: 認知症基本法に定める認知症施策推進基本計画について、適切なものはどれか。
認知症ケアの基礎
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第5問
認知症基本法に定める認知症施策推進基本計画について、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 政府は、適時に、基本計画で定めた目標の達成状況を調査し、その結果を公表しなければならない。
適切なのは、政府が適時に目標の達成状況を調査し、その結果を公表しなければならない、とする肢です(認知症基本法第11条第5項)。政府は基本計画を策定したら、遅滞なく国会に報告し、インターネットの利用などで公表します(第4項)。
国会には報告するのであって承認は要らず、報告の時期も「1年以内」ではなく「遅滞なく」です。検討を加えるのは「少なくとも5年ごと」で、3年ごとではありません(第6項)。
基本計画に定める施策は、原則として具体的な目標とその達成の時期を定めるもので(第2項)、時期も定めます。案について閣議の決定を求めるのは内閣総理大臣です(第3項)。
根拠・参照資料: 共生社会の実現を推進するための認知症基本法第11条
関連キーワード: 認知症施策推進基本計画・第11条・目標の達成状況・国会への報告
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