認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアの実際Ⅰ:総論 練習問題 第28問: 厚生労働省の資料にある認知症介護の研修の体系についての記述として、最も適切なものはどれか。
認知症ケアの実際Ⅰ:総論
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第28問
厚生労働省の資料にある認知症介護の研修の体系についての記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 実践リーダー研修は、概ね5年以上の実務経験があり、実践者研修の修了から1年以上たった人などが受ける。
「実践リーダー研修は、概ね5年以上の実務経験があり、実践者研修の修了から1年以上たった人などが受ける」が適切です。厚生労働省の資料では、認知症介護の研修として基礎研修・実践者研修・実践リーダー研修・指導者養成研修を推進するとし、実践リーダー研修の受講要件を、概ね5年以上の実務経験があり、チームのリーダーになることが予定され、実践者研修を修了して1年以上経過した者としています。
「実践者研修は、実践リーダー研修を修了し」は順番が逆です。「概ね10年以上」は、実践者研修の受講要件が概ね実務経験2年程度とされる点と違い、ケアチームのリーダーの養成は実践リーダー研修の目的です。
基礎研修は新任の介護職員等が最低限必要な知識・技能を学ぶもの、指導者養成研修は介護福祉士等の資格と実践者研修の修了などを要件とします。
関連キーワード: 認知症介護実践リーダー研修・認知症介護実践者研修・認知症介護基礎研修・認知症介護指導者養成研修
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