マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第17問: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す「段階増額積立方式における適切な引上げの考え方」について、正しいものはどれか。
修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す「段階増額積立方式における適切な引上げの考え方」について、正しいものはどれか。
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正解: 1. 段階増額積立方式における月あたりの徴収金額は、均等積立方式とした場合の月あたりの金額を基準額とし、計画の初期額は基準額の0.6倍以上、計画の最終額は基準額の1.1倍以内とする。
正解は1です。同ガイドラインは、実現性をもった引上げにより早期に引上げを完了し均等積立方式へ誘導することを目的として、初期額0.6倍以上・最終額1.1倍以内という目安を示しています。当初を安く見せて後で急増させる計画を抑制する趣旨です。
根拠法令: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省) 段階増額積立方式における適切な引上げの考え方
関連キーワード: 修繕積立金・段階増額積立方式・0.6倍・1.1倍・基準額
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