メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第5問: 建物の価格の2分の1を超える部分が滅失した場合において、滅失した共用部分を復旧する旨の決議をするための要件として、正しいものはどれか。

問題 5 / 64あと 2 問で 10% に到達
上級法令及び実務

建物の価格の2分の1を超える部分が滅失した場合において、滅失した共用部分を復旧する旨の決議をするための要件として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 出席した区分所有者及びその議決権の各3分の2以上の多数

正解は1です。第61条第5項は、いわゆる大規模滅失の場合について、区分所有者の過半数の者であって議決権の過半数を有するものの出席を要したうえで、「出席した区分所有者及びその議決権の各三分の二以上の多数」で復旧の決議ができると定めています。令和8年4月1日施行の改正で、母数が出席者に変わると同時に定数も4分の3から3分の2へ緩和されました。4は建物の価格の2分の1以下に相当する部分が滅失した小規模滅失の場合(同条第1項)の扱いで、本問とは場面が異なります。

根拠法令: 建物の区分所有等に関する法律第61条第1項・第5項

関連キーワード: 区分所有法・大規模滅失・復旧・3分の2・第61条

解答すると次へ進めます
PRマン管・管業 両対応の入門(W受験の1冊目) 4.4

2026年度版 みんなが欲しかった! マンション管理士・管理業務主任者 合格へのはじめの一歩

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック