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金融コンプライアンス・オフィサー2級 内部のリスク管理態勢 練習問題 第2問: 銀行が顧客の個人データの入力業務を外部の事業者に委託する場合の監督について、個人情報保護法および金融分野における個人情報保護に関するガイドラインに照らし、最も適

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中級

銀行が顧客の個人データの入力業務を外部の事業者に委託する場合の監督について、個人情報保護法および金融分野における個人情報保護に関するガイドラインに照らし、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 二段階以上の委託では、委託元は、委託先が再委託先を十分に監督しているかについても監督を行わなければならない。

「二段階以上の委託では、委託元は、委託先が再委託先を十分に監督しているかについても監督を行わなければならない」が適切です。個人情報保護法第25条は、個人データの取扱いを委託する事業者に委託先の必要かつ適切な監督を義務付け、金融分野ガイドライン第10条3項は、二段階以上の委託では委託先による再委託先の監督についても監督を行うことを求めています。「すべての委託先に同じ程度で行う」は、監督は委託する事業の規模及び性質や個人データの取扱状況等に起因するリスクに応じたものとされている点で誤りです。「事前報告または承認手続を求めなければならない」は、再委託の際の事前報告・承認手続は望ましいとされるにとどまる点で誤りです。「その後に見直すことまでは求められていない」は、委託先選定の基準は定期的に見直さなければならないとされている点で誤りです。委託は契約後も継続して管理します。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第25条

関連キーワード: 委託先の監督・個人情報保護法・再委託・金融分野ガイドライン

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