危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第54問: 硝酸グアニジンの火災時の危険性と措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第54問
硝酸グアニジンの火災時の危険性と措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 火災の際は、二酸化炭素消火器で窒息させて消火する
硝酸グアニジンのモデルSDSは、炭酸ガス(二酸化炭素)を使ってはならない消火剤としており、法令上も第5類の危険物の火災には二酸化炭素を放射する消火器は適応しない。したがって5が誤り。
加熱すると爆発することがある(1は正しい)。衝撃や摩擦、振動を加えると爆発的に分解することがある(2は正しい)。
燃焼すると、硝酸や窒素酸化物を含む有毒で腐食性のガスを生じる(3は正しい)。国際化学物質安全性カードは消火に大量の水を使用するとしている(4は正しい)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 硝酸グアニジン・火災・大量の水・二酸化炭素消火器・爆発
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