危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第35問: ニトロソ化合物の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 35 / 54あと 3 問で 70% の位置
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 53%
ニトロソ化合物の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 加熱・衝撃・摩擦などにより爆発的に分解するものがあり、取扱いには注意を要する
ニトロソ化合物はニトロソ基を持つ自己反応性物質であり、加熱・衝撃・摩擦などの刺激により爆発的に分解するものがあるため、貯蔵・取扱いには十分な注意が必要とされる。酸素を含まないため爆発しない、水との接触で危険性を完全に失う、常に気体で特別な注意が不要、極めて安定で分解しにくいといった記述はいずれもニトロソ化合物の性質とは異なり誤りである。
関連キーワード: ニトロソ化合物・ニトロソ基・爆発的分解・自己反応性・第5類危険物
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙5
危険物乙5 は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
乙5 は科目免除の有無で受験の重さが一変する。乙4 など他の乙種を持つ人は性消 10 問のみで独学が基本、化学未経験で 3 科目を初受験する人は講座も合理的。第5類固有の暗記量と費用を実数値で分解し、自分はどちらかを誠実に仕分けます。
- 危険物乙5
危険物乙5の予想問題を無料で解く|174問の中身と、品名11でも共通性状が最大の理由
乙5のオリジナル予想問題174問を登録不要・無料で公開しています。品名が11もあるのに、性質・消火54問で最大の塊は品名を出さない共通の性状18問でした。だから個別暗記より先に共通から入る、という演習順を実配分から示します。
- 危険物乙5
危険物乙種の同時受験|組み合わせ4例と東京・大阪の申込条件
危険物乙種の複数受験を、甲種に必要な4グループと手持ち免状の4例で判定。乙4から追加する類、東京は2種類・大阪は2〜3種類という条件の違い、免除申請、受験料、電子申請の注意点と学習計画を整理します。


