危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第33問: トリニトロトルエン(TNT)は、常温では固体である。その融点に最も近いものはどれか。
危険物の性質と消火
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第33問
トリニトロトルエン(TNT)は、常温では固体である。その融点に最も近いものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 約80℃
トリニトロトルエンは常温で無色ないし黄色の固体で、融点は約80℃(80.1℃)である(3が正しい。モデルSDS)。約40℃・約60℃は実際の融点より低い(1・2は誤り)。
約120℃は同じニトロ化合物のピクリン酸の融点(122〜123℃)に近い値で、トリニトロトルエンの融点はピクリン酸より低い(4は誤り)。約160℃は実際の融点のおよそ2倍で高すぎる(5は誤り)。
常温(20℃前後)では固体だが、100℃に満たない温度で融ける。
関連キーワード: トリニトロトルエン・融点・ピクリン酸・ニトロ化合物
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