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危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第33問: トリニトロトルエン(TNT)の用途及び形状に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 33 / 54あと 5 問で 70% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 82%

トリニトロトルエン(TNT)の用途及び形状に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 固体のまま爆薬として用いられ、他の成分と混合し成形されることもある

トリニトロトルエン(TNT)は固体の結晶として存在し、爆薬として広く利用されるほか、他の爆薬成分と混合して成形爆薬として用いられることもある。液体燃料として内燃機関に使用される、水溶液として漂白・消毒に利用される、気体として冷媒や消火剤の原料になる、爆発性を持たない触媒であるといった記述はTNTの実際の用途・性状とは異なり誤りである。

関連キーワード: トリニトロトルエン・TNT・爆薬・固体・用途

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