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危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第30問: ピクリン酸の貯蔵及び取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 30 / 54あと 3 問で 60% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 88%

ピクリン酸の貯蔵及び取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 乾燥した状態は危険性が増すため、水を含ませて湿った状態で貯蔵する

ピクリン酸は乾燥した状態になるほど危険性が高まり、わずかな衝撃や摩擦でも爆発するおそれがあるため、貯蔵に当たっては水を含ませて湿った状態を保つことが基本とされる。完全に乾燥させて金属缶に密閉する、日光で乾燥状態を保つ、乾燥剤とともに密封する、衝撃・摩擦への注意が不要であるといった記述はいずれも危険性を高める、または誤った対応であり不適切である。

関連キーワード: ピクリン酸・貯蔵方法・乾燥・含水・危険性

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