危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第29問: ピクリン酸の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 54 解いた
第29問
ピクリン酸の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 銅や鉛などの金属と反応して、衝撃に敏感な金属塩をつくる
ピクリン酸は、銅・鉛・亜鉛などの金属と反応して衝撃に敏感な化合物(ピクリン酸の金属塩)をつくるので、金属から離して貯蔵します(選択肢2が正しい)。ピクリン酸(C6H3N3O7)は分子中に酸素原子を含み、加熱すると爆発することもある物質で、空気を断てば燃焼がすぐに止まるのではありません(選択肢1は誤り)。
自然発火温度は約300℃で、常温の空気中で自然発火する物質ではありません(選択肢3は誤り)。水と触れて分解する物質ではなく、乾燥すると危険性が増すので、むしろ水で湿らせて貯蔵します(選択肢4は誤り)。
比重は約1.8で水より大きく、水に入れると沈みます(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: ピクリン酸・金属塩・衝撃・分子中の酸素・比重
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告