危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第23問: ニトログリセリンの危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 23 / 54あと 4 問で 50% の位置
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 52%
ニトログリセリンの危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 凍結すると液体のときより危険性(感度)が増し、加熱・衝撃で猛烈に爆発するおそれがある
ニトログリセリンは凍結すると液体の状態のときよりも危険性(感度)が増し、加熱や衝撃を受けると猛烈に爆発するおそれがある取扱いの難しい物質である。凍結によって安定化する、固化すると危険性が消失するという記述はいずれも実際とは逆であり、酸化されて無毒化するという記述も誤りである。加熱・衝撃で分解や爆発が起こりにくいという記述も、危険な性質を軽視した誤った内容である。
関連キーワード: ニトログリセリン・凍結・感度・爆発・硝酸エステル類
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