危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第22問: ニトログリセリンの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第22問
ニトログリセリンの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 無色から淡黄色の油状の液体で、水にはほとんど溶けない
ニトログリセリンは無色から淡黄色の油状の液体で、比重は約1.6、水にはほとんど溶けない(2が正しい。ICSC 0186)。皮膚からも吸収されるおそれがある(ICSC。1は誤り)。
融点(凝固点)は約13℃(安定形)で、冬の屋外では凍結することがある(3は誤り)。蒸気圧は20℃で約0.03Paと低く、揮発しにくい(4は誤り)。
第5類の品名では硝酸エステル類に分類され、ニトロ化合物ではない(5は誤り)。
関連キーワード: ニトログリセリン・硝酸エステル類・凝固点・蒸気
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