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危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第9問: 第5類危険物の火災における消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 9 / 54あと 2 問で 20% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 62%

第5類危険物の火災における消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 一般に大量の水による冷却消火が有効であり、泡消火剤が用いられることもある

第5類危険物の火災には一般に大量の水による冷却消火が有効であり、泡消火剤が用いられることもある。第5類は分子内に酸素を含み自ら燃焼を継続し得るため、「二酸化炭素消火剤による窒息消火」「ハロゲン化物消火剤で酸素供給を断つ」「粉末消火剤による窒息効果」はいずれも効果が乏しく誤りである。第5類は自身が酸素を含有する性質を持つため「自身が酸素を持たない」という前提も事実に反する。

関連キーワード: 第5類危険物・消火方法・冷却消火・注水・泡消火剤

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