危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第130問: 危険物の規制に関する規則第28条の54に定める、特例を定めることができる一般取扱所の区分について、正しいものはどれか。なお、各肢では「危険物を取り扱う設備を建築
この科目 –/151 解いた
上級推定正答率 約 47%
危険物の規制に関する規則第28条の54に定める、特例を定めることができる一般取扱所の区分について、正しいものはどれか。なお、各肢では「危険物を取り扱う設備を建築物に設けるものに限る」等の条件を省略している。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 引火点が40度以上の第4類の危険物を消費するボイラー等以外では危険物を取り扱わないもので、指定数量の倍数が30未満のもの
正しいのは、引火点が40度以上の第4類の危険物を消費するボイラー等以外では危険物を取り扱わない、指定数量の倍数が30未満のものという記述です(危険物の規制に関する規則第28条の54第3号)。専ら洗浄のためのものは引火点40度以上の第4類(同条第1号の2)で、70度ではありません。専ら焼入れ又は放電加工のためのものは引火点70度以上の第4類(同条第2号)で、40度ではありません。専ら塗装、印刷又は塗布のためのものは第2類又は第4類(特殊引火物を除く。)で、倍数は30未満です(同条第1号)。10未満ではありません。固定した注油設備で容器に詰め替える等のものは、引火点40度以上の第4類で倍数30未満です(同条第5号)。70度ではありません。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第19条第2項、危険物の規制に関する規則第28条の54
関連キーワード: 一般取扱所・特例・引火点・規則第28条の54
模試 (45問)
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。