危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第105問: 危険物の類ごとに共通する貯蔵・取扱いの技術上の基準として、法令上正しいものはどれか。
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危険物の類ごとに共通する貯蔵・取扱いの技術上の基準として、法令上正しいものはどれか。
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正解: 4. 第2類の危険物は、酸化剤との接触や過熱を避け、鉄粉、金属粉及びマグネシウムは水又は酸との接触も避ける
「第2類の危険物は、酸化剤との接触や過熱を避け、鉄粉、金属粉及びマグネシウムは水又は酸との接触も避ける」が正しいです(危険物の規制に関する政令第25条第1項第2号)。第1類は可燃物との接触若しくは混合、分解を促す物品との接近又は過熱、衝撃若しくは摩擦を避け、アルカリ金属の過酸化物は水との接触を避けるもので、酸ではありません(同項第1号)。第4類は炎・火花・高温体との接近又は過熱を避けるとともに、みだりに蒸気を発生させないこととされ、空気との接触ではありません(同項第4号)。第5類は炎・火花・高温体との接近、過熱、衝撃又は摩擦を避けるもので、水又は酸との接触は定められていません(同項第5号)。第6類は可燃物との接触若しくは混合、分解を促す物品との接近又は過熱を避けるもので、酸化剤との接触や混合ではありません(同項第6号)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第25条第1項第1号・第2号・第4号~第6号
関連キーワード: 類ごとに共通する基準・政令第25条・アルカリ金属の過酸化物・鉄粉・金属粉・マグネシウム
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