危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第47問: 次の危険物のうち、引火点が最も高いものはどれか。
問題 47 / 48あと 1 問で 100% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 72%
次の危険物のうち、引火点が最も高いものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 重油
引火点は、ガソリンが-40℃以下、灯油が40℃以上、軽油が45℃以上、重油が60℃以上(3種は70℃以上)で、この中では重油が最も高くなります。引火点が高いほど常温で引火しにくく、危険性は相対的に低いといえます。逆に最も引火点が低いガソリンが最も危険で、指定数量も最小(200L)です。引火点の大小関係と危険性・指定数量の関係を結び付けて整理しておきましょう。
関連キーワード: 引火点の比較・重油が最高・危険性の順
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