危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第46問: 加熱されて燃え上がった天ぷら油(動植物油)の火災への対応として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 48 解いた
第46問
加熱されて燃え上がった天ぷら油(動植物油)の火災への対応として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 強化液(霧状)や粉末などの消火器で消火する
高温の油に水をかけると、水が瞬間的に沸騰して燃えている油を激しく飛散させ、火傷や延焼を引き起こします。天ぷら油火災への注水は厳禁です。
適切なのは強化液(霧状)や粉末など油火災に適応する消火器による消火です。燃えた油を移動させるのは飛散・延焼のもとで、紙をかぶせれば紙自体が燃えます。
動植物油類は1気圧において引火点250℃未満の第4類危険物で、丙種の取扱範囲にも含まれます。家庭の天ぷら油も同じ油火災として、注水厳禁で扱ってください。
関連キーワード: 天ぷら油火災・注水厳禁・油の飛散
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告