危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第40問: 引火点と発火点の関係について、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第40問
引火点と発火点の関係について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 灯油や軽油の発火点(約220℃)は、ガソリンの発火点(約300℃)より低い
灯油・軽油の発火点は約220℃で、ガソリンの約300℃より低い温度です。引火点の高低(ガソリン-40℃以下<灯油40℃以上<軽油45℃以上)と発火点の高低は一致せず、「引火点が高いほど発火点も高い」とは限りません。
引火しやすさと、点火源なしで発火する温度は別の性質だからです。この「引火点と発火点の順序の逆転」は数値問題のひっかけとして頻出です。
関連キーワード: 発火点の比較・灯油・軽油約220℃・順序の逆転
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