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危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第39問: 冬の屋外(気温-10℃)でガソリンを取り扱う場合について、正しいものはどれか。

問題 39 / 48あと 5 問で 90% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 75%

冬の屋外(気温-10℃)でガソリンを取り扱う場合について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 引火点が-40℃以下なので、冬の屋外でも点火源があれば引火する危険がある

ガソリンの引火点は-40℃以下であり、日本の冬のどんな寒さでも液温は引火点を上回っています。つまり一年中、引火可能な蒸気を発生し続けており、氷点下でも点火源があれば引火します。むしろ冬は空気が乾燥して静電気が蓄積しやすく、セーターの脱ぎ着などで帯電した人体からの放電火花が点火源になる危険が高まります。「寒いから安全」はガソリンには通用しません。

関連キーワード: 冬のガソリン・引火点-40℃以下・冬の静電気

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