危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第39問: 冬の屋外(気温-10℃)でガソリンを取り扱う場合について、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 48 解いた
第39問
冬の屋外(気温-10℃)でガソリンを取り扱う場合について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 引火点が-40℃以下なので、冬の屋外でも点火源があれば引火する危険がある
ガソリンの引火点は-40℃以下であり、日本の冬のどんな寒さでも液温は引火点を上回っています。つまり一年中、引火可能な蒸気を発生し続けており、氷点下でも点火源があれば引火します。
むしろ冬は空気が乾燥して静電気が蓄積しやすく、セーターの脱ぎ着などで帯電した人体からの放電火花が点火源になる危険が高まります。「寒いから安全」はガソリンには通用しません。
関連キーワード: 冬のガソリン・引火点-40℃以下・冬の静電気
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告