危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第21問: 重油の火災について、正しいものはどれか。
問題 21 / 48あと 3 問で 50% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 59%
重油の火災について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. いったん燃え始めると液温が高くなり消火が困難になるため、泡消火剤などによる窒息消火が有効である
重油は引火点が高く火はつきにくいものの、いったん燃え始めると液温がどんどん上昇し、放射熱も強くなって消火が困難になります。消火には泡消火剤で燃焼面を覆う窒息消火などが有効です。棒状注水は他の第4類危険物と同様に、燃えた油を流し広げる危険があり不適切です。また重油は乾性油のような自然発火のしやすさはありません。「つきにくいが消しにくい」が重油火災の特徴です。
関連キーワード: 重油火災・消火困難・窒息消火
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