危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第20問: 重油について、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 48 解いた
第20問
重油について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 日本産業規格(JIS)では1種(A重油)、2種(B重油)、3種(C重油)に分類される
重油はJISで1種(A重油)・2種(B重油)・3種(C重油)に分類され、引火点は1種・2種が60℃以上、3種が70℃以上です。名前に「重」と付きますが比重は0.9〜1.0程度で水よりやや軽く、水には沈みません。
水に浮くため注水による消火は適さず、泡消火剤などによる窒息消火が基本です。色は褐色又は暗褐色の粘性のある液体です。
「重油=水より重い」というひっかけが定番なので、名前と実際の比重が食い違う点を意識して覚えてください。
関連キーワード: 重油・JIS分類・A重油
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告