危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第16問: ガソリンの液比重(水を1とした重さ)について、正しいものはどれか。
問題 16 / 48あと 4 問で 40% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 68%
ガソリンの液比重(水を1とした重さ)について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 約0.65〜0.75で、水より軽い
ガソリンの液比重は約0.65〜0.75で、水よりかなり軽い液体です。しかも水にほとんど溶けないため、水の上に浮かびます。この性質があるからこそ、ガソリン火災に注水すると燃えているガソリンが水面に浮いたまま流れ広がり、火災を拡大させる危険があるのです。「水より軽い・水に溶けない・蒸気は空気より重い」はガソリンの3大性状としてセットで覚えてください。
関連キーワード: ガソリン・比重・水より軽い
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