危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第15問: 自動車ガソリンの発火点として、最も適切なものはどれか。
危険物の性質と消火
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第15問
自動車ガソリンの発火点として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 約300℃
自動車ガソリンの発火点は約300℃です。引火点(-40℃以下)とは桁違いに高い温度であることに注意してください。
引火点は点火源があるときに燃え始める最低の液温、発火点は点火源がなくても自ら燃え出す最低の温度で、ガソリンは「引火はきわめてしやすいが、点火源なしで発火するには約300℃まで加熱が必要」という関係です。数値を混同させる出題が多いので区別して覚えましょう。
関連キーワード: ガソリン・発火点・約300℃
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