危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第14問: 第4類危険物の品名と物品の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
問題 14 / 48あと 1 問で 30% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 79%
第4類危険物の品名と物品の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 第4石油類 — 動植物油類
動植物油類は第4石油類には含まれず、第4類の中の独立した品名です。第4石油類に属するのはギヤー油・シリンダー油などの潤滑油類です。ガソリンは第1石油類、灯油・軽油は第2石油類、重油は第3石油類という組み合わせは正しく、丙種が取り扱えるのはこのうちガソリン・灯油・軽油・第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130℃以上のものに限る)・第4石油類・動植物油類です。
関連キーワード: 品名と物品・動植物油類・第4石油類
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物丙種
危険物丙種のおすすめテキスト・問題集|独学の定番をやさしく解説
危険物取扱者 丙種の独学に使うテキスト・問題集を整理。ガソリン・灯油など特定の第4類を扱う丙種向けに、テキストと問題集が一体になった定番の選び方や、3科目をバランスよく対策する進め方、最新版を選ぶ注意点までやさしく解説します。
- 危険物丙種
危険物丙種の勉強時間と独学法|受験資格なしでいつから始めるか
危険物丙種の勉強時間は20〜40時間が目安。受験資格はなく誰から始めても間に合う試験で、独学で十分に届きます。法令10問・燃焼5問・性質10問の構成と科目別の進め方、いつから始めるかの逆算、丙種で足りるか乙4まで取るかの判断軸を実数値で整理します。
- 危険物丙種
危険物丙種の合格率・難易度|入門資格でも油断できない理由と対策
危険物丙種の合格率は直近で約50%前後、令和6年度は約49%。受験資格なし・25問1時間15分の入門資格ですが、各科目60%の足切りで落ちる人もいます。難易度の正体と落ちないための対策、乙4まで取るべきかの判断を編集部が整理します。


