危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第13問: 第4類危険物の品名の区分について、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第13問
第4類危険物の品名の区分について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 第2石油類とは、1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のものをいう
第4類危険物は引火点によって品名が区分されており、1気圧において第1石油類は引火点21℃未満、第2石油類は21℃以上70℃未満、第3石油類は70℃以上200℃未満、第4石油類は200℃以上250℃未満です。ガソリンは第1石油類、灯油・軽油は第2石油類、重油は第3石油類、ギヤー油などは第4石油類にあたります。
区分の境目の数値(21℃・70℃・200℃・250℃)は頻出です。
関連キーワード: 品名の区分・引火点21℃・第2石油類
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