貸金業務取扱主任者資格試験 貸付けの基本義務 練習問題 第5問: 貸金業者Eは、契約締結時の書面に代えて法定事項を電磁的方法で提供したい。第17条第7項の説明として正しいものはどれか。
問題 5 / 12あと 1 問で 50% の位置
初級貸付けの基本義務難易度目安 約 69%
貸金業者Eは、契約締結時の書面に代えて法定事項を電磁的方法で提供したい。第17条第7項の説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 政令に従い相手方の承諾を得て提供すれば、書面交付とみなされる。
肢2が正解です。第17条第7項は、政令で定めるところに従い、相手方の承諾を得た電磁的方法での提供を認め、書面交付とみなしています。肢1は貸金業者側の方針だけで承諾を省略しています。肢3のメールアドレス保有は承諾そのものではありません。肢4は法定の代替方法を否定しています。承諾だけで任意の送信方法が許されるのではなく、所定の方法の要件も満たす必要があります。
根拠・参照資料: 貸金業法第17条第7項
関連キーワード: 電磁的提供・承諾・書面交付
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