貸金業務取扱主任者資格試験 貸付けの基本義務 練習問題 第4問: 貸金業者Dが、極度方式でない通常の金銭貸付契約を締結する。電磁的方法による提供は利用しない。契約締結前と締結時の書面交付の時期として正しいものはどれか。
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初級貸付けの基本義務難易度目安 約 85%
貸金業者Dが、極度方式でない通常の金銭貸付契約を締結する。電磁的方法による提供は利用しない。契約締結前と締結時の書面交付の時期として正しいものはどれか。
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正解: 3. 締結前書面は契約締結までに、締結時書面は締結時に遅滞なく交付する。
肢3が正解です。第16条の2第1項の書面は契約締結までに交付し、第17条第1項の書面は締結したときに遅滞なく交付します。肢1は両方を返済時まで先送りし、肢2は条文にない猶予を設けています。肢4のように締結前の交付だけで締結時の義務がなくなるわけではありません。本問は極度方式と電磁的方法を除いた通常契約で時点を整理しています。
根拠・参照資料: 貸金業法第16条の2第1項、第17条第1項
関連キーワード: 契約締結前書面・契約締結時書面
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