2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第33問: 国土交通省官庁営繕部の建築設備工事設計図書作成基準による、設備工事の図面等の作成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、「標準仕様書」は公共建築工事
機械工学等(空調・給排水設備)
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第33問
国土交通省官庁営繕部の建築設備工事設計図書作成基準による、設備工事の図面等の作成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、「標準仕様書」は公共建築工事標準仕様書を、「標準図」は公共建築設備工事標準図をいう。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 標準仕様書で規定されている事項についても、特記の有無にかかわらず図面等に記載する。
「標準仕様書で規定されている事項についても、特記の有無にかかわらず図面等に記載する」が適当でありません。建築設備工事設計図書作成基準(令和6年改定)第2章 2.1(2) は、図面等には標準仕様書で規定されている事項は記載しないとしています。
記載するのは、標準仕様書で特記することとしている事項、標準仕様書に規定されていない機材・施工方法等を用いる場合、標準仕様書の規定を打ち消す場合で、その旨を記載します。「機材、施工方法等の名称は、標準仕様書の記載のとおり」は適当で、2.1(1) のとおりです。
「標準図に図示記号が規定されていない場合は、…凡例等にその旨を記載する」も適当で、2.1(3) は図示記号を標準図の記載のとおりとし、規定がない場合の扱いをこのように定めています。「製造業者名、製造者型番…は、原則として記載しない」も適当で、第4章 4.1(5) のとおりです。
関連キーワード: 設計図書・図面等・特記・図示記号
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