自衛消防技術試験 消防関係法令 練習問題 第16問: 火災予防条例に定める百貨店等の階の避難通路等について、誤っているものは次のうちどれか。
消防関係法令
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第16問
火災予防条例に定める百貨店等の階の避難通路等について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 地階や避難階では、売場の床面積3,000m²以上の一の構えの主要避難通路の幅員に0.2mを加算する。
「3,000m²以上の一の構えの主要避難通路の幅員に0.2mを加算する」が誤りです。火災予防条例第51条第2項により、地階、避難階及び消防総監が指定した階では、売場又は展示部分の床面積が1,500m²以上3,000m²未満のときに0.2m、3,000m²以上のときに0.7mを、第1項の幅員に加算します。
第1項の主要避難通路の幅員は、床面積150m²以上300m²未満で1.2m、300m²以上600m²未満で1.6m、600m²以上で1.8m以上です。主要避難通路は避難口に有効に通じさせ、色別等により他の部分と区分します(第3項)。
売場の床面積の合計が3,000m²以上の百貨店等の屋上には、一時避難のための広場を保有します(第5項)。
根拠・参照資料: 火災予防条例第51条
関連キーワード: 主要避難通路・百貨店等・幅員・屋上広場・火災予防条例
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