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銀行業務検定試験 財務2級 収益認識 練習問題 第8問: 取引先の甲社(家庭用品の卸売)の当期の資料は次のとおりである。 ・商品の販売額は消費税込みで13,200千円(税率10%)で、当期に全量を引渡し済みである。消費

収益認識
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第8問

取引先の甲社(家庭用品の卸売)の当期の資料は次のとおりである。 ・商品の販売額は消費税込みで13,200千円(税率10%)で、当期に全量を引渡し済みである。消費税は税抜きで処理する。 ・販売先の小売店へ当期の販売について当期に支払った協賛金は900千円(税抜き)で、全額を販売費に計上している。 ・協賛金のうち600千円は販売先から何のサービスも受けない支払いで、300千円は販売先が甲社のために行った店頭調査の対価である。店頭調査は別個のサービスで、金額は独立販売価格と同じである。 修正後の当期の売上高として、最も適切なものはどれか。

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