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銀行業務検定試験 財務2級 収益認識 練習問題 第7問: 取引先の甲社は、得意先に製品1,000個を単価8千円で販売する契約を結んでいた(単価は独立販売価格と同じ)。当期に600個を引き渡した後、同じ製品を600個追加

収益認識
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第7問

取引先の甲社は、得意先に製品1,000個を単価8千円で販売する契約を結んでいた(単価は独立販売価格と同じ)。当期に600個を引き渡した後、同じ製品を600個追加し、追加分の単価を6千円とする契約変更に合意した。変更日の独立販売価格は8千円のままで、追加の単価は独立販売価格を反映していない。未移転の製品は、引渡し済みの製品と別個のものである。変更後、当期中に300個を引き渡した。消費税は考えないものとする。当期の売上高として、最も適切なものはどれか。

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