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銀行業務検定試験 財務2級 収益認識 練習問題 第3問: 取引先の甲社(決算は毎年3月31日)は、X1年10月1日からの2年間、得意先に部品を販売する契約を結んだ。単価は10千円だが、2年間の累計の販売数量が30,00

収益認識
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第3問

取引先の甲社(決算は毎年3月31日)は、X1年10月1日からの2年間、得意先に部品を販売する契約を結んだ。単価は10千円だが、2年間の累計の販売数量が30,000個を超えると、契約の開始時にさかのぼって全数量の単価が9千円になる。甲社は最も可能性の高い単一の金額(最頻値)で対価を見積り、見積った額はすべて取引価格に含められるものとする。 ・前期(X2年3月期):販売6,000個。前期末は累計30,000個を超えないと見積もった。 ・当期(X3年3月期):販売16,000個。当期末に累計30,000個を超えると見積りを変えた。 消費税は考えないものとする。当期の売上高として、最も適切なものはどれか。

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