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銀行業務検定試験 財務2級 合併と企業結合 練習問題 第5問: 取引先の甲社は乙社を吸収合併し、甲社が取得企業となった。対価は新株20,000株と、甲社が持つ自己株式5,000株(帳簿価額15,000千円)で、合併日の甲社株

合併と企業結合
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第5問

取引先の甲社は乙社を吸収合併し、甲社が取得企業となった。対価は新株20,000株と、甲社が持つ自己株式5,000株(帳簿価額15,000千円)で、合併日の甲社株式の時価は1株4,000円である。合併契約は、増加する払込資本のうち資本金を30,000千円とし、残りを資本準備金とすると定めている。両社の株主資本は次のとおりで、甲社は合併前、乙社は合併直前の帳簿価額である。金額の単位は千円である。

両社の株主資本(単位:千円。甲社は合併前、乙社は合併直前の帳簿価額)
科目甲社乙社
資本金200,00060,000
資本準備金9,00020,000
その他資本剰余金15,00025,000
利益剰余金90,00020,000
自己株式−15,0000

合併後の甲社の資本準備金と利益剰余金の残高の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る

先に見ると、この問題は今回は育ちません。

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