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銀行業務検定試験 財務2級 合併と企業結合 練習問題 第3問: 取引先の甲社(上場会社)は乙社を吸収合併し、甲社が取得企業となった。対価は甲社株式40,000株で、甲社株式の株価は、合併の合意を公表した日が1株2,325円、

合併と企業結合
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第3問

取引先の甲社(上場会社)は乙社を吸収合併し、甲社が取得企業となった。対価は甲社株式40,000株で、甲社株式の株価は、合併の合意を公表した日が1株2,325円、合併日が1株2,250円である。合併日の乙社の資産と負債は次のとおりで、ほかに識別できる資産と負債はない。金額の単位は千円で、税効果は考えない。

合併日の乙社の資産と負債(単位:千円)
科目帳簿価額時価
流動資産48,00048,000
土地72,00096,000
その他の固定資産30,00026,000
諸負債86,00086,000

甲社の個別財務諸表に計上する差額はどれか。

解答と解説を先に見る

先に見ると、この問題は今回は育ちません。

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