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銀行業務検定試験 財務2級 合併と企業結合 練習問題 第2問: 取引先の甲社は乙社を吸収合併する(甲社が存続会社)。合併契約では、乙社株式1株につき甲社株式0.8株を割り当て、対価は甲社株式だけとする。丙社は甲社の完全子会社

合併と企業結合
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第2問

取引先の甲社は乙社を吸収合併する(甲社が存続会社)。合併契約では、乙社株式1株につき甲社株式0.8株を割り当て、対価は甲社株式だけとする。丙社は甲社の完全子会社である。合併の直前の乙社株式の状況は次のとおりで、ほかに乙社株式の取得や買取りはなく、1株未満の端数も生じない。 ・発行済株式数 120,000株 ・うち乙社が持つ自己株式 6,000株 ・うち甲社が持つ乙社株式 14,000株 ・うち丙社が持つ乙社株式 5,000株 甲社が交付する甲社株式の数はどれか。

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