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銀行業務検定試験 財務2級 キャッシュ・フロー計算書の作成と分析 練習問題 第4問: 取引先の甲社の比較貸借対照表の抜粋は次のとおりである(単位:千円)。 有形固定資産(取得原価):前期末240,000、当期末316,000 減価償却累計額:前期

キャッシュ・フロー計算書の作成と分析
– / 8 解いた
第4問

取引先の甲社の比較貸借対照表の抜粋は次のとおりである(単位:千円)。

比較貸借対照表の抜粋(単位:千円)
科目前期末当期末
有形固定資産(取得原価)240,000316,000
減価償却累計額94,00099,000

当期の減価償却費は18,000千円である。期中に取得原価20,000千円の機械を1台売却し、売却益2,500千円を計上して、代金は当期中に現金で受け取った。ほかに有形固定資産の減少はなく、取得の代金は当期中にすべて現金で支払った。投資活動の区分に記載する有形固定資産の売却による収入と取得による支出の組合せとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

先に見ると、この問題は今回は育ちません。

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