銀行業務検定試験 法務3級 民法総則・成年後見・会社法 練習問題 第10問: 民法および会社法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
民法および会社法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 代表取締役の代表権に加えた制限は、登記をすれば善意の第三者に対抗できる
会社法第349条第5項は、代表取締役その他代表者の代表権に加えた制限は善意の第三者に対抗することができないと定めています。登記によって対抗できるようになる性質のものではありません。取引の安全を確保する趣旨です。他の記述はいずれも正しい内容です。
根拠・参照資料: 会社法第349条第5項
関連キーワード: 代表権の制限・会社法349条・総合
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