福祉住環境コーディネーター3級 安全・安心・快適な住まい 練習問題 第39問: 建築基準法施行令が定める自然換気設備の給気口及び排気口の位置に関する記述として、正しいものはどれか。
建築基準法施行令が定める自然換気設備の給気口及び排気口の位置に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 給気口は天井の高さの2分の1以下の高さに設け、排気口は給気口より高い位置に設ける
建築基準法施行令第129条の2の5第1項第2号及び第3号の定めです。給気口は常時外気に開放された構造とし、排気口は常時開放された構造として排気筒の立上り部分に直結します。暖まった空気が上に集まる性質を利用して、低い位置から入れて高い位置から出すという流れをつくる仕組みです。
関連キーワード: 自然換気設備・給気口・排気口
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