福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第5問: 介護保険の住宅改修費の支給限度基準額を数える段階において、要支援2と要介護1は同じ段階として扱われる。
介護保険の住宅改修費の支給限度基準額を数える段階において、要支援2と要介護1は同じ段階として扱われる。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。第二段階に要支援2と要介護1がまとめて置かれています。この2つは介護の必要度としてはおおむね同等で、状態の改善が見込まれるかどうかによって振り分けられているためです。したがって要支援2から要介護1になっても段階は上がらず、支給限度基準額はリセットされません。三段階上昇の判定でつまずきやすいのはまさにこの点で、要介護度の数字の差と段階の差が一致しないことを理解しておく必要があります。
関連キーワード: 要支援2・要介護1・第二段階
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