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福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第4問: 介護保険の住宅改修費について、要介護状態区分が二段階以上重くなった場合には、再度20万円までの支給限度基準額が設定される。

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介護保険の住宅改修費について、要介護状態区分が二段階以上重くなった場合には、再度20万円までの支給限度基準額が設定される。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。再度20万円が設定されるのは三段階上昇した場合です。この段階は要介護度そのものではなく、第一段階が要支援1、第二段階が要支援2および要介護1、第三段階が要介護2、第四段階が要介護3、第五段階が要介護4、第六段階が要介護5という6区分で数えます。要支援2と要介護1が同じ第二段階にまとめられている点が要注意で、要介護度の数字だけで数えると段数がずれます。なお転居した場合も再度20万円が設定されます。

関連キーワード: 三段階上昇・要介護状態区分・リセット

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